高齢働きママの がんばる出産 ☆ がんばらない育児

 「高齢出産」だって納得できるお産に! 育児をラクに楽しく! そして、仕事にだってちゃんと復帰したい・・・           そんな体験をお伝えするブログです。

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体を冷やさない

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「冷えは逆子や早産のもとなので、絶対に下半身は冷やさないようにね!」
バースコーディネーターや助産師さん、皆さん口をそろえておっしゃいます。
超冷え性の身としては、これはまずい!と思い、ありとあらゆる対策を講じました。

○冬場は毎日カイロを腰かお腹に貼る
腹巻は勿論していましたが、それに加えてカイロを毎日お腹か腰に貼っていました。
(すごく寒い日には両方)。外出時間が長いときには足先カイロも重宝しました。
コストはかさむけど、逆子になるよりはマシ、と思って。

○五本指靴下
自然志向の妊婦さんに人気なのが、五本指靴下。
出来れば三陰交まで隠れるほうが暖め効果は大です。
いつもだったら素足になっている5月以降もずっとはき続けました。

○お茶は温かく、ジュースは生ぬるく
飲み物は温かいもの中心に。
夏場に近くなって温かいペットボトルとかが手に入らなくなったら、
極力冷たいままではなく、ぬるくなってから飲むようにしました。

○体を温める根菜中心のおかずで
食べ物には、
①夏や南の国で採れる体を冷やす食材(キューリ、トマト、トロピカルフルーツなど)
②冬や北の国で採れる体を温める食材(主に根菜類など)
に大別できるそうです。
体を冷やしてはいけない妊婦は②を主に食べなさい、と。
冬場はかなり頑張って根菜料理、例えば煮物、豚汁など食べていました。
夏場はこれらの食材自体が旬ではなくなるので、油断して①も採ってしまいましたが。

○足浴
絶対にいいわよ!ときくちさかえさんに強く勧められたのが足浴。
良さは知っていたけど、それまで面倒くさくてやっていませんでした。
膝下までお湯を張り、30分ほど足浴すると、本当に血行がよくなり全身がポカポカ!
アロマオイルを少したらしてお気に入りの本を読んだりすれば、
絶好のリラックスタイムになります。

○ヨガ、お灸
ヨガやお灸も足の冷えをとるには最適でした

こんな様々な努力の甲斐があってか、超冷え性にも関わらず、
逆子や早産で悩まされることは一切ありませんでした!
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お産とお灸

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お灸に目覚めたのは、聖母病院の主治医から
「もし逆子になったら、逆子体操とお灸治療をしてもらいますからね」
と言われてから。
西洋医学のお医者様が、お灸を進めるんだ!と、目からウロコでした。

自然出産の伝道師たる河合蘭さん、きくちさかえさんも
「安産のためにはお灸」と説いているので、
これは試さない手はないと思い、幸い逆子ではありませんでしたが
お灸を始めることにしました。

と、いっても、素人判断でスタートするのは臆病者の身としては怖く、
最初はプロにお願いして、要領を得たらホームケアをする作戦をとることに。

ネットで調べた上で、お世話になったのは、
銀座にあるマタニティ専門治療院の「天使のたまご」。
http://www.tenshinotamago.com/

ここでは、お灸以外にも患者の症状にあわせて
マッサージ、鍼をカスタマイズして施術を行ってくれます。
託児付というのも、産後ケアを考えれば役立つオプションでした。

「天使のたまご」へは妊娠7ヶ月から月1回のペースで、
9ヶ月を過ぎてからは2週間に1回のペースで通い、
妊娠中の不調の未然ケアや安産に良いツボへの鍼灸施術を受けていました。

お産に良いツボ、それは三陰交(さんいんこう)
子宮に直結した、婦人病や生理痛にも効く女性にやさしいツボ。
ここにお灸をしてもらうと、本当にお腹(子宮)が温かくなり
いつもお腹の赤ちゃんがゴロゴロ気持ちよさそうに動き出すのが分かりました。
お腹とは全く離れた場所(くるぶしから指4本上のところ)にあるのに
ツボって本当に不思議です。

「冷えは安産の大敵」であるので、超冷え性の私にピッタリだったのが
太谿(たいけい)(内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ)というツボ。
手軽に出来るせんねんきゅうを買って、
ほぼ毎日この2つのツボにお灸をしていました。

冷え、コリもとれるお灸・・・絶対に侮れません!!

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マタニティ整体「癒しの森」

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昔、椎間板ヘルニアを患ったことがあり、
妊娠後期や出産時の再発を怖がっていたら、
マタニティ・クラスで紹介されたのが、
世田谷区は尾山台にある「癒しの森」という治療院でした。

一般の住宅をそのまま治療院にしたアットホームな雰囲気、
安心で確かな技術のソフト整体
…すっかりファンになり、妊娠7ヶ月目から臨月(出産の10日前)まで
1ヶ月に1回のペースで通いました。

お陰で産前産後を通して腰痛にならなかったし
臨月最後の施術で、骨盤を広げてくれるたのも、 良かったです!

出産後は通えませんでしたが、
息子を連れて長距離移動が出来るようになったら、また行こう、
そう思っていた矢先に、先日「癒しの森」から手紙が届きました。

内容は「昨年9月 海の事故より院長を突然失いましたが…」との書き出し。
全くの寝耳に水で、本当にショックでした。
妊娠中あんなにお世話になったのに、きちんとお礼も言えないまま、
お亡くなりになってしまったなんて。。。

「癒しの森」自体は、お弟子さんが「なごみ日和」という治療院として同じ場所で引継ぎ、
院長先生の奥様の志村季世恵さん(バース・セラピスト)は
新たに女性のための施設「cococara」を立ち上げられるとか。

「妊婦お断り」というマッサージ屋さんやサロンが多い中、
マタニティでも、心も体も癒される治療院が続いていくこと、
なんだか安心しました。

院長先生のご冥福をお祈りするとともに、
「癒しの森」から生まれた2つの場のご発展を願ってやみません。


なごみ日和
http://homepage3.nifty.com/nagomi-biyori/index.htm

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安産を学ぶ~きくちさかえのマタニティクラス~

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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
(1999/07)
大野 明子

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18週に入った頃
マタニティー・ヨガのインストラクター、きくちさかえさんに
「マタニティークラスを主催しているので是非どうぞ」
と誘われ、当時西荻窪で土曜午後に開いていた
マタニティクラスに参加してみました。

http://www.babycom.gr.jp/b-studio/class.html

このクラスは
①産む場所の選び方(助産院、自宅も含めて)、バースプランづくり
②妊娠中のセルフケア(ヨガ、マッサージ、お灸、食事など)
③お産の流れ
④母乳育児

などについて、回を分けてきくちさかえさんとともに学んでいくというもの。
お産の仕組みをしっかり学び、
医者や他人任せにしない、自分で納得いくお産をしたい人のための、
密度の濃いクラスでした。

河合蘭さんの本を読んで知識としては知っていたとはいえ、
私にとって目からウロコのことばかり!

「え?病院で産む方が当たり前ではないの?」
 →助産院で出産する人が結構いた

「え?分娩台の上で産むのがフツーなんじゃないの?」
 →分娩台の上でのあおむけ分娩は産婦・胎児にやさしくない
 →「分娩台よ、さようなら」の参考図書をその後読んで、一層納得!

「え?1日30品目食べるのではダメなの?」
 →体を冷やさない食材での粗食の勧め。ごはんを食べろ

自分自身の安産は自分で考え、作っていかなきゃならないんだ・・
と、今後の妊娠中の過ごし方を深く深く考えさせられました。

そこで頂いたアドバイスで一番役に立ったのは
聖母病院のような大規模な産院では、黙っていては病院にとって楽なパターンの出産となってしまう。
逆に、意思をキチンと伝えれば、それなりに希望を尊重してくれる病院でもあるはずなので
自分の意思を常にハッキリ伝えたほうがよい、
ということ。

しっかりした意思を持つためには、自分も知識を持たなければならない、
そのために、自然出産関連の本をよく読むようになりました。

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「安産をつくる」マタニティ・ヨガ

高齢初産の上、椎間板ヘルニア持ち、
でも自然分娩したい!ということもあって
安産のために出来ることはホント何にでもトライしました。

その中でも一番頑張ったのがマタニティ・ヨガ。
安定期に入った15週目から出産直前までやっていました。

マタニティ・ヨガのメリットは
・お産に効く筋肉をやさしく鍛えられる
・ヨガのリラクゼーションがうまくなると、陣痛の合間にリラックスできるようになる
・ヨガでの腹式呼吸を覚えれば、幾つもある「お産の呼吸法」等を覚えなくてもいい
・臨月に入っても出産直前までできる

等など、挙げればキリがありません。

はじめ、マタニティ・ヨガ教室を探したら、
殆どのクラスが平日昼間の開催だったのでビックリしました。
15週頃はまだバリバリ働いていたので、とても行けそうにないものばかり。

そんな中、唯一平日の夜間に開催していたのが
「babycom」主催のヨガクラスでした。
http://www.babycom.gr.jp/b-studio/yoga.html

毎週木曜日(きくちさかえ先生)か金曜日(しばたさとみ先生)、
19時から青山のウィメンズプラザで開催されるこのクラスは
仕事帰りの妊婦さんで大盛況。

きくち先生はマタニティー・コーディネーターが本職とだけあって
ヨガの合間に妊娠やお産のアドバイスを適宜下さるので
とても心強かったです。

「安産は自分でつくるもの」
という、きくち先生の言葉を信じて
家でもマタニティ・ヨーガの本を買ってよくヨガをしていました。

回を重ねるごとに、自分の体の調子が良くなっていくのが分かったし
妊婦特有の不調とは全く無縁でいられたのが嬉しくって。。

産休に入り、ようやく平日昼間動けるようになったので
今度は同じ「babycom」主催、同じ先生が教えてくださる
恵比寿のクラスに通いました。
(働いていても働いていなくても、どちらでも通えるクラス設定が嬉しい)

ずっと続けていたから、ヨガの動きが体に染み付いていて
お産の本番の際には、陣痛逃しや呼吸法、リラクゼーションなど
ヨガで習ったことをそのまま生かすことができました。

マタニティ・ヨガは、私にとって安産を目指す道(?)の中核であり、
全ての出発点でもありました。

マタニティ・ヨーガ安産BOOKマタニティ・ヨーガ安産BOOK
(2005/11)
きくち さかえ

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出生前診断(羊水検査)

通院開始してすぐに、サバサバした女医の主治医から、
出生前診断の案内を受けました。
「いちおう、35歳以上の妊婦さんにはお知らせしなければいけないので」
と、何だか気乗りしない言葉遣いで。

頂いたのは羊水検査のみの資料。
「その前段階の母体血清マーカー検査は受けられないのですか?」
と質問したところ
「あの検査結果はいい加減なので、うちでは扱っていないのよ」
との返事でした。
マーカー検査で振り回される高齢出産ママの話を聞いていたので、
聖母病院の英断に拍手!したい気持ちでした。

さらに配布資料をよく読むと

「この(羊水)検査は中絶を行うための検査ではありません」
との表記。
「当院では、いのちを大切にするという観点から、万一、胎児に異常がみつかっても中絶は絶対にいたしません」
さすが、カソリック系の病院だと、そのポリシーの潔さに
改めてこの病院でよかったかも・・と思いました。

その後、夫婦でじっくり話し合いました。
流産の危険性もある検査、
さらに全ての異常が分かるわけではない検査なので
やっぱりやめておこう、というのが二人の出した結論。

あと、「うちの子は丈夫な気がする」
という何となくの勘。。
案外、そんな第六感が大事だったりするときもありますもんね。

結果的に検査しないで正解だったけれども
「生まれてくる子の健康状態」について真剣に考える良い機会だったと
今は思っています。

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聖母病院

聖母


結論から言えば、ここで産んで良かった!と思わせてくれた病院でした。
その特徴をここで紹介します。


○カソリック系なので「より自然に近い分娩を目指す」
英語名は”International Catholic Hospital”。
カソリックは中絶も避妊もダメな位、生命の誕生を自然(神)の摂理に任せる教え。
それにのっとり、分娩についても不必要な医療介入を排除し、自然分娩を基本としています。
自然分娩志向の私には、ピッタリでした。


○外来診療の待ち時間は最悪。2~3時間待ちは当たり前人気の産院のせいか、外来ではいつも待たされ、3時間待ちの3分診察ってことはザラ。
主治医の先生にゆっくり質問をするという雰囲気は全くありませんでした。
お陰で、お産について自分でしっかり勉強するようにはなったのだけれども。


○分娩入院したら、助産師さんたちが天使さまのように素晴らしかった
聖母病院は助産師の質がとても高い!入院してその良さが初めて分かりました。
分娩時の献身的な姿勢、産後弱った母体への思いやりのこもったケア、
新生児のお世話の仕方や母乳についてきめ細かく優しい指導など、挙げればキリがありません。
入院しないと聖母の良さはわからない・・・というのは本当でした。


○助産師が主役。医師は???
普通の出産であれば助産師が取り上げ、医師は最終確認にチラっと現れるだけ。
助産師は付属の大学出身者が多いが、医師はどうやら慶応大学の医局からの派遣のようで、ちょっと影が薄いです。


聖母病院

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お産選びマニュアル


産院選びで一番参考になったのが、出産ジャーナリストの河合蘭さんのこの本。
でもこの本にたどり着いたときには、既に聖母病院と決まっていたので
自分の判断を確かめるために読みました。

「出産は病院でするのが当たり前」と、何の疑問もなく思っていた常識がまず覆されました。
また、正常なお産であれば、助産師だけでも十分対応でき、
医者はいなくても大丈夫・・・というのは初めて知りました。

「フツーに産めればいいや」位にしか考えていなかったのですが
医療介入の多い病院での出産では
「フツー」に、自然に産むためには、ちゃんと主張していかねばならないことが、
そしてそのためにはお産についてよく勉強しなければならないことが
とてもよく分かりました。

「高齢出産」だけど、できるだけ自然に、安産で産みたい!
がんばるお産への道のりは、この本から始まりました。


お産選びマニュアル―いま、赤ちゃんを産むならお産選びマニュアル―いま、赤ちゃんを産むなら
(2000/10)
河合 蘭

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産院選び

妊娠の診断を受けたのは近所のレディースクリニック。
当然分娩は行っていませんでした。
「さて、どこで産もう?」 徹底リサーチが始まりました。

ネットや雑誌、本などで調査開始しましたが、情報の少なさにビックリ!

数少ないリソースの中で、比較的使えたのは
・「妊娠・出産・育児情報Reborn 産院リスト」 http://www.web-reborn.com/saninjoho/saninjohotop.htm
 質の高い産院をリストアップし、同一基準のデータを集めているので比較検討がしやすい

・「ここで産みたい!東京―368人のママによる351産院ガイド (単行本(ソフトカバー)」
 東京のほぼ全ての産院がカバーされている
kokodeumitaitokyo.jpg

が、両方とも2000年前後の取材モノだったので、情報が古いのが難点でした。

そして候補に上がったのが、産院御三家と言われる愛育・聖路加・山王、
或いは聖母、日赤医療センター、そして文京区界隈の大学病院など。
そこから更に、自分なりの譲れない基準と照らし合わせてふるいにかけていきました

【譲れない基準】

①高齢出産なので、医療設備も整った病院

②入院中快適に過ごせるように設備が充実、個室もある病院
③自然分娩、母乳指導等が充実している →山王、大学病院系が脱落
④自宅から車で30分以内 →愛育が脱落
⑤会社を休めないので土曜日もやっている病院→聖路加、日赤、大学病院が脱落

⑤のハードルが意外に高いのにはビックリしましたが、消去法で聖母病院だけが残りました。

聖母病院は、以前上司がこの近くに住んでいて、飲み会のときにタクシー相乗りで皆で帰る際に、
その上司がいつも聖母病院近くで降りていたので、以前から馴染みはありました。
これも何かの縁だろう・・・と思い、最終的に聖母病院で産むこととしました。

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妊娠を知らせる

一般的に、妊娠を職場に伝える時期は、
・上司へ→判明したらすぐに
・職場全体へ→安定期に入ってから
と言われています。

が、私の場合、余り早く話をしてしまうと、早く異動となってしまう可能性もあったので、
直属の上司へは安定期に入った1月に伝えました。
また、職場全体、つまり部下へは3月ギリギリ、人事異動の直前に伝えました。

部下達の反応はさまざま。
これまで「男同様に働いている」と評価してくれていた年配の部下(おじさんたち)は絶句。
その狼狽ぶりは気の毒なほどでした。

若い女性の部下達からは「頑張ってください!復職を楽しみにしています」と温かいエール。

大多数のリアクションは「え、オレ達を見捨てて、もう異動しちゃうの?」という失望感。
前年6月に転任して以来、職場を一緒に変革していこうと、
一緒に頑張ってくれた若い部下達のがっかり感が一番こたえました。

彼らの期待を裏切ってしまったけど、
育児休職後ちゃんと仕事復帰することが、彼らの信頼を回復すること。
だから女性は…と言われないためにも、
絶対に復職する!と固く決意をしたのでした。

そして4月からは本社で体の負担の少ない業務を1ヶ月こなし、
妊娠8ヶ月に入ったGWからは年休消化&産休に突入。

これまで十分に満喫できなかった妊婦モードに頭を切り替えて
安産目指してまっしぐらに進んでいきました。

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妊娠を隠す(4)疲れたら休む。決して無理をしない

働く妊婦さん全てに言えることですが、
疲れたら休む・・・これが一番大事。

私の場合、帰宅後や休日は、ここぞとばかり家でゴロゴロ休みました。
(家事を手伝ってくれたダンナ様に感謝!)

仕事中でも、動きすぎて疲れたり胎動が激しくなったら、
リラックスして座れるところでだらーんと休憩。

また、一人で横になれるスペースを探し出し、昼休みに半分寝入っていたことも。

体(+お腹の赤ちゃん)の声に耳を傾けて無理をしないのが、絶対に大切だと思います。

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妊娠を隠す(3)飲み会を乗り切る

お付き合いも多い仕事、
しかも決して飲まないクチではなかったので、お酒が一番の鬼門でした。

★「カゼ気味」で通す
ビールを注がれそうになったら
「カゼ気味で調子が悪い」
「明日の仕事は朝がすごく早いので」
など等、様々な理由をつけて、いただいても殆ど飲みませんでした。
一口、二口、口はつけましたが・・・。
(本当はもっと飲みたかったけど)

★ウーロン茶をウーロンハイと称する
立食パーティーなどでは、ウーロン茶をウーロンハイのグラスに入れてもらい
「ウーロンハイ飲んでまーす!」等としゃーしゃーと言っていたっけ。

最近は、飲まない人も増えてきたので
想像していたよりは、飲み会はスムーズにこなせました♪

妊娠を隠す(2)カフェインを取らないようにする

★カフェインレス・コーヒーをこっそり持参

来客が多い仕事だったので、1日に10杯以上、こーいコーヒーが出されていました。
「妊婦のカフェイン取りすぎはNGなのに・・」

そこで、「マイコーヒー」と称して、インスタントのカフェインレスコーヒー(ネスカフェ赤ラベル)を
タッパーに詰め替えて職場に持参。
部下がコーヒーを入れてくれる時も必ずマイコーヒーを入れるように、徹底しました。

あと、ペットボトル茶は喜作園の低カフェイン緑茶を常備。
このお茶は産後も大活躍しました。



喜作園の低カフェイン緑茶

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妊娠を隠す(1)衣服

5ヶ月間、妊娠を隠し通すのは苦労の連続でした。
ここでは、バレないためにどうやって工夫したかをご紹介します。。

★1~2サイズ上の衣服を用意。「ベリ-ベルト」もフル活用
サービス業で制服を着ることも多かったので、
「冬になると着膨れてしまうし、私自身太りやすい体質なので」
等と理由をつけて、1~2サイズ上の制服を早めに用意していました。

それでも妊娠6ヶ月を過ぎると腹回りがきつくなってきたので、
「ベリーベルト(Belly Belt)」なる商品を購入して、
自前でサイズアップさせていました。

ベリーベルトとは、あて布付のミニベルト。
これを着ければジッパーを空けたままでもOKなので
お腹まわりがきつくても、これまでのボトムスがそのまま着られるというアイディア商品。

これがなかったら、妊娠を乗り切ることは厳しかったです。

ベリーベルト

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昇進直後の妊娠

妊娠が分かったのは、2006年11月。
管理職に昇進して数ヶ月後のこと。
部下は30名弱。
15年間がんばって働いて、ようやく認められたポスト。
また、「女性初の・・」というポストで周囲からも注目を浴びていただけに、正直動揺しました。

「子供は欲しいけど、まさかこのタイミングで・・・!」

でも、せっかく授かった大切な、大切な命。
絶対に守りぬきたい。
それに、自分ももう37歳、今回を逃すともう子供はムリかもしれない。。。
女性として、人間としての自然な思いでした。

一方、会社人間としては、
せめて年度末までは、今の仕事を責任もってやり抜きたい、
年度替りの人事異動まで頑張って、会社への迷惑は最小限にしたい。。。

悩みに悩んだ挙句、出した結論は
・お腹の赤ちゃんと自分の健康を最優先にして行動する
・でも、今の仕事は3月までがんばって続ける。
・上司が近々産休に入るとなると、求心力がなくなってしまうので、
 部下や周囲には3月ギリギリまで妊娠は隠し通す

その時、妊娠2ヶ月。
3月末は妊娠7ヶ月半。
どれくらいお腹が大きくなっているか、本当に隠し通せるか検討がつかなかったけど、
とにかくやるっきゃない!

波乱だらけの妊婦ライフの始まりでした。

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